【会社員】趣味を仕事にするのはありか【結論:なしです】 

「趣味を仕事にしたい」と思う会社員は多いかもしれませんが、僕はそうは思いません。
理由は、趣味を仕事にして失敗している人を多く見てきたからです。
社会人になると1日の大半の時間を仕事に捧げます。
そして、ほとんどの会社員は好きで仕事をしているわけではなく、生きるためにお金が必要だから仕事をしています。
会社員の中には趣味を仕事にして毎日充実した日々を送っている人もいますが、全体の1%以下であるため、ここを目指すのは諦めましょう。
そうではなく、趣味と仕事の境界線を作り、メリハリをつけることが重要です。
そのため趣味を仕事にしたい人や今の働き方を変えたい人の参考になれば嬉しいです。

自分の逃げ道を作っておこう

会社員として仕事をする場合は、趣味への逃げ道を作っておくことが重要です。
理由は、仕事でのストレスを趣味で発散する機会が損失してしまうからです。
仕事でミスをしたり、思うように成果を出せなかったりすると落ち込みますよね。
そのときに趣味に没頭することができれば、気分転換をすることができます。
そして嫌なことを忘れることができ、精神状態を保つことができます。
また、「趣味に対する知識は他人よりも優れている」と自負することで自己肯定感の向上に繋がります。
しかし好きなことを仕事にしている人が仕事でストレスを抱えてしまった場合に「趣味」という逃げ道がなくなってしまいます。
それが原因でメンタルが落ち、体調を崩してしまったら元も子もありません。
特にトラブル等が無ければ問題はありませんが、その可能性は限りなく低いです。
もし趣味を仕事にする場合は、それ以外に複数の趣味を持つことをおすすめします。
僕も平日は激務に耐え、休日に趣味に没頭することで無意識に精神を保っているのかもしれません。
僕の基準として、3番目に好きなことを本業にすることがベストです。
これらを実施することで日々の精神状態を安定させることができます。

フリーランスならありです

ここまで、「会社員は趣味と仕事は分けるべき」と書いてきましたが、フリーランスなら話は別です。
フリーランスとは、会社や団体に所属せず、仕事に応じて自由に契約する人のことです。
具体的なフリーランスの働き方は、プログラマー、デザイナー、ライター、カメラマン、などがありますが、これらは専門スキルが必須になってきます。
そのため、常に新技術を取り入れて日々勉強する必要があるため、好きでなければ継続していけません。
SNSを見ているとフリーランスの方々は基本的に楽しく仕事をしている印象があり、休日問わず毎日作業をしている人がほとんどです。
これは仕事が楽しいと思えるから出来ることであるため、もしそれが苦痛であるならば、フリーランスとして生きていくのは難しいでしょう。
ただブログやアフィリエイトなどのライティングの仕事であれば、自分の趣味を発信して収入を得られる可能性があるため、副業として挑戦してみるのも良いかもしれません。
このように、趣味を仕事にする働き方として「フリーランス」という選択肢もありです。

まとめ

今回は趣味と仕事を分けるべきというテーマについて解説しました。
今回は会社員の働き方について執筆してみました。
僕が思うに、趣味を仕事にしたいなら会社員ではなくフリーランスを目指すのをおすすめします。
世の中には多種多様な働き方があるため、情報収集をして自分の選択肢を増やすことで人生を豊かにすることができます。
以前は会社員として定年まで働くことが普通でしたが、今後は終身雇用が終わりを迎えます。
現状の働き方に不満がある人は、この機会に新しい働き方を模索してみてはいかがですか。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました!
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