いきなり現実を突きつけますが、
「筋トレをしない人は、人生の90%を損しています。」
・筋トレなんて時間の無駄だ
・筋トレはただ体が疲労するだけだ
・筋トレをする気力が起きない
・筋トレをする時間がない
そう思っている人も多いでしょう。
もちろん、筋トレをしなくても楽しく人生を過ごしているという人も多いかもしれません。
しかし筋トレをすることで今まで以上に人生を豊かにすることができます。
僕は習慣的に筋トレをするようになってから、充実した人生を送ることができています。
もちろん最初は、「筋トレなんて、、」「その時間を違う時間に充てた方が効率的だ」と思っていました。
しかしこの考え方は間違いであると気付きました。
継続的に筋トレをするのは大変と考えている人も多いですが、工夫次第では簡単に生活の中に筋トレを取り入れ、習慣化することができます。
本記事では、筋トレを習慣化する方法や工夫、筋トレがもたらす効果を解説していきます。
筋トレをするメリット・デメリット
まずは筋トレがもたらす効果について説明していきます。
これを理解していないと筋トレをする目的が分からなくなり、継続することは困難です。
それぞれメリットとデメリットに分けて紹介していきます。
メリット
筋トレをすることで様々なメリットがあります。
具体的には以下の5つです。
健康体になれる
僕たちはプライベートを充実させるために仕事をしていると言っても過言ではありません。
そのための大前提として「健康でいること」が必須であると考えています。
もし風邪を引いてしまい寝込んだ状態になってしまうと仕事やプライベートに影響してしまいます。
そうなると元も子もないですよね。
僕は筋トレを始めてから一切風邪を引かなくなりました。
また体型を維持することができ、健康状態も特に問題ないです。
自分の体は一つしかありません。代替は不可能です。
そのため、健康状態を整えることが重要となります。
自己肯定感が上がる
「今日は筋トレをやり切った」という小さな達成感の積み上げが人生の活力になります。
僕も筋トレが終わった後は達成感と充実感に満たされます。
自己満足と言われればそうかもしれませんが、誰にも迷惑は掛けていないし、自分の人生なので自分が満足していれば問題ないです。
自己肯定感を上げて、人生の幸福度アップに繋げましょう。
気分転換になる
人は集中して効率よく作業ができる時間は、1~2時間と言われています。
それ以降は効率が下がってしまい、高パフォーマンスで稼働できません。
そのため作業と筋トレを交互に繰り返すことで、生産性を上げることができます。
もちろん、会社員の方は日中に筋トレができないため、仕事後に筋トレをする時間を設けることで日々の仕事のストレスを解消できます。
集中力が持続しない際には一旦筋トレをして気分転換するのがおすすめです。
睡眠の質が上がる
筋トレをすると体が疲労するのは当然ですよね。
ですが体に程よい疲労感を与えることで夜はスムーズに深い眠りにつくことができます。
そして翌日はスッキリした状態で活動できます。
僕は睡眠の質が悪い日は1日中気分が乗らなかったり、頭が回らなくなってしまったりすることが多いです。
そのため1日のコンディションを整えるという意味で睡眠の質を上げることは重要であると考えています。
特に寝る前の筋トレは効果が抜群です。
そのため寝る前のスマホを見る時間を、筋トレをする時間にしてみてはいかかでしょうか。
デメリット
デメリットについても紹介したいところですが、筋トレのデメリットはありません。
強いて言うなら「筋トレをしている間は作業ができない」ことくらいです。
しかし筋トレをしながら音楽を聴いたり、ラジオを聴いたりすることは可能なので、その時間を「趣味の時間」「息抜きの時間」と捉えると、そこまで気にする必要はないと考えています。
このように、デメリットはほぼ無いため、日常的に筋トレを取り入れていきましょう。
筋トレを習慣化する方法
筋トレは習慣化しなければ意味がありません。
習慣化せずに気まぐれで実施していても効果は薄いです。
そこで、筋トレをせざるを得ない環境を作り、そこに自分の身を置くことで簡単に習慣化することができます。
以下に習慣化する工夫を紹介していきます。
ジムに通う
これは筋トレを始める人がまず初めに考えることでしょう。
僕も社会人になってからジムに通っており、金曜日の仕事終わりは家に帰宅せずにジムに直行すると決めています。
理由は、もし帰宅してからジムに行こうと思ったときに億劫になってしまう可能性が高いからです。
ジムに行くことさえできれば、ミッションは達成です。
だってジムで筋トレ以外のことってしませんよね、、
ジムには熱心に筋トレをしている人が多くいるので、自分のモチベアップにも繋がります。
また、「せっかく月会費を払っているのだから、行くしかない」と考えるようになります。
このように強制的に筋トレをする環境に身を置くのもひとつの工夫です。
何かしらの筋トレ道具を家に置いておく
これはフリーランスや主婦の方など主に自宅で作業をしている時間が長い人におすすめです。
その際に自分の中でルールを決めておく方がいいでしょう。
例えば、
・トイレに行く度に懸垂を10回行う
・食前に腕立てを20回行う
などです。
このように自分の生活リズムの中に筋トレを組込むことで、無理なく継続することができます。
また家で筋トレができるので移動時間もゼロです。
また、「せっかく筋トレグッズを購入したんだから、やるしかない」と考えるようになります。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は筋トレを習慣化する方法や工夫、筋トレがもたらす効果について解説しました。
筋トレはメリットしかないと言っても過言ではありません。
また習慣化することで筋トレの効果を最大限に発揮できるため、これから始める人は少しずつでもいいので日常的に筋トレを取り入れてみてはいかかでしょうか。